出演団体

  1. ホーム
  2. 出演団体
  3. 土居神楽舞保存会
画像:土居神楽舞保存会
団体名
土居神楽舞保存会どいかぐらまいほぞんかい
  • 山口市
芸能名
土居神楽舞

土居神楽は石州舞に属するもので、大正時代の初期に島根県より講師を招き、積み重ねられて定着したものと言われています。阿東地域の嘉年土居集落の青年団が継承し、男子は15~16歳で青年団に入ると舞うことが義務づけられていました。当初15名内外の舞人がいたと記録にあり、土居集落の鎮守金峰神社と嘉年八幡宮に奉納されていました。大正から昭和初期までは、阿東地域にいくつかの神楽がありましたが、現在、残っているのは土居神楽のみになっています。昭和48年には保存会が結成され、嘉年地区土居自治会の住民のみで継承していましたが、現在、保存会では地域にこだわらずメンバーを広く募り、地元嘉年八幡宮秋季大祭での神楽奉納のほか、徳佐八幡宮秋季大祭や近隣神社や市内外の祭り、文化イベント等に積極的に出演しています。