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画像:奥州市江刺鹿踊保存会

地域伝統芸能大賞 活用賞

団体名
奥州市江刺鹿踊保存会おうしゅうしえさしししおどりほぞんかい
  • 岩手県奥州市
芸能名
江刺鹿踊り

奥州市江刺鹿踊保存会は、江刺地域の鹿踊14団体によって結成されています。
「百鹿大群舞」は昭和60年、東北新幹線水沢江刺駅の開業を契機として「他に類を見ない鹿踊団体数を生かして統一した踊りを」と、検討と練習を重ねて誕生しました。 江刺の鹿踊団体は大きく分けると2流派あり、行山流と金津流では踊りも口唱歌も異なっており、どの団体もそれぞれの踊りの確実な伝承に尽力してきた中で、流派を超えて1つにまとまろうとしたことはとても大きな驚きです。一般的に、鹿踊が次代に相伝された際は、先代への感謝と歴代踊り手の供養のため「供養碑」を建立しますが、「百鹿大群舞」の創設にあたっても供養碑が建立されており、その大きな決意が伺えます。
以降、毎年練習を重ね、「百鹿大群舞」は江刺地域のおまつり「江刺甚句まつり」「江刺夏まつり」での披露はもちろんのこと、大銀座まつり・国民文化祭・大阪御堂筋パレード、天皇陛下御即位10年奉祝パレード、天皇陛下御即位20年奉祝パレ-ド、天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典奉祝パレードへの参加など、全国的な活動を展開し鹿踊を後世に残す取り組みを行っています。