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画像:山陽小野田市古式行事保存会
団体名
山陽小野田市古式行事保存会さんようおのだしこしきぎょうじほぞんかい
  • 山陽小野田市
芸能名
古式行事

古式行事(大行司・小行司)は、秋の収穫を祝い、厚狭天満宮への奉納行事として行われているもので、大名行列とも呼ばれます。厚狭商店街の町筋を、大人の大行司、子どもの小行司、それぞれ15名が鮮やかに道具を振りかざして進み、その後に馬に乗った大殿様(小行司は小殿様)、さらに姫かごに乗った姫様などの乙姫行列が続きます。「アーヨイセー。アーヨイヤサノサー。アーコレワイサノサー。」という独特の掛け声と、六方を踏む踊りの所作をしながら練り歩き、厚狭天満宮の神前に奉納します。明治30年頃には現在の形に近い行列の奉納が行われていたとされ、戦後、一時衰退していましたが、昭和52年に長い伝統と歴史を継承しようと「古式行事保存会」が発足し、保存・継承されています。現在は毎年11月の厚狭秋まつりで披露されています。