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画像:島田人形浄瑠璃芝居保存会
団体名
島田人形浄瑠璃芝居保存会しまたにんぎょうじょうるりしばいほぞんかい
  • 光市
芸能名
島田人形浄瑠璃芝居

室町時代、島田川河口の島田庄に疫病が流行したとき、その平癒を願い、串を挿したキュウリに着物を着せて人形とし、里人から「祇園様」として親しまれ敬われてきた松浦神社に簡素な人形芝居を奉納したのがはじまりと言われています。
旧暦の6月15日に神社の境内で奉納上演を行っていましたが、その後、新暦の8月4日・5日に光市民ホールで上演されるようになり、令和4年度から、7月の最終日曜日に変更されています。
島田人形浄瑠璃芝居は1体の人形を3人が遣う「3人遣い」となっており、太夫、三味線との息の合った3業1体が見どころの芸能です。
保存会の結成は昭和39年で、現在約40名の会員で活動中です。市内小・中学校での伝承活動や、奉納上演の他、積極的に出張公演依頼に対応し技芸の習得に励んでいます。